大統領府、卓越した「市民科学者」を募集

専門家ではなく、一般市民が科学的研究に参加することは「市民科学」と呼ばれ、18~19世紀に学問別の教育プログラムが開発される以前は、多くの科学的研究は素人によって行われていた。そして現在、インターネットベースのソーシャルメディアやその他の情報技術資源の進展により、個人が研究プロジェクトに参加するケースは前代未聞の水準で増加している。こうした中、大統領府は、国内の市民科学者による貢献と達成に敬意を表するため、6月4日に市民科学に関する「変化のチャンピオン(Champion of Change)」イベントを主催することを発表した。また、これに関連して、大統領府では「変化のチャンピオン」の推薦を4月30日まで受け付けている。
White House “Seeking Stellar “Citizen Scientists” as White House Champions of Change” (4/23/13)