カリフォルニア州でエネルギー貯蔵技術の推進を目的として、初の「電池大学」が発足

カリフォルニア州のサンノゼ州立大学(San Jose State University)で今秋から、電池技術に関する2年間の修士プログラムが開始される。A123システムズ社(A123 Systems)やエナー1社(Ener 1)など米国の電池メーカーが相次いで倒産し、米国内で電池産業の存続が危ぶまれているものの、電池貯蔵技術は再生可能エネルギーによる持続的なエネルギー供給の実現や電気自動車の商業化などにとり、要となっている。今回発表された電池技術の修士プログラムは、カリフォルニア州内にエネルギー貯蔵関連の研究所や企業で構成されるクラスターを構築するための努力の一部である。
Yahoo.com “California Launches First ‘Battery University’ to Push Energy Storage Technology” (4/24/13)