シカゴ市のラーム・エマニュエル市長(Rahm Emanuel)は、3回目となる「シカゴ・グリーン・オフィス・チャレンジ(Chicago Green Office Challenge)」を開始した。同チャレンジは、地元の企業がエネルギーや水、無駄を削減しつつ、お金の節約に取り組むことを競うもので、参加企業はチャレンジの目標(エネルギーや水、材料の利用を10%削減)に向けた様々な活動を行う。ICLEI(持続可能性に取り組む地方政府で構成される団体)が2008年に第1回目を行って以来、全国11都市で同様のチャレンジが実施されている。2011年にシカゴ・グリーン・オフィス・チャレンジに参加した企業はエネルギー費用を1,750万ドル節約し、エネルギー消費を1億2,400万キロワット時削減することに成功した。
Environmental Leader “Chicago Challenges Offices to Go Green” (2/19/13)