コンファレンス・ボード・オブ・カナダ(Conference Board of Canada)が、世界で17の先進国を対象にその環境的持続可能性のランキングをまとめた結果、最下位(17位)はオーストラリア(総合評価D)、16位は米国(同D)、15位はカナダ(同C)となった。意外なことに、フランスがノルウェーやスウェーデン、デンマークといった持続可能性大国をしのいで1位となっている。下位3カ国に共通する点は、広大な大陸を有していることと、経済生産の多くを天然資源に依存している点である。
inhabitat “New Report Shows Canada, the U.S. and Australia Come in Last in Sustainability Rankings” (1/18/13)