米国民の大多数は「新議会は医療研究の拡大に早急に取り組むべき」と考える

リサーチ!アメリカ(Research!America)が発表した「米国は語る 13号(America Speaks, Volume 13)」によれば、米国民の大多数(回答者の72%)は、「新議会及び大統領は第113連邦議会の開始から100日以内に医療研究を拡大するための策に着手すべきである」と考えているという。そして、多くの米国民が医療研究への投資を加速することは優先事項とすべきと考えている一方で、約60%が「選出議員は多くの致命的な疾病への対策に十分な関心を示していない」とみているという。さらに圧倒的多数(回答者の83%)が、「医療イノベーションへの投資は雇用創出や経済押し上げの役割を果たしている」と考えている。
Research!America “Majority of Americans Say the New Congress Should Take Immediate Action to Expand Medical Research” (1/9/13)