パイク研究所(Pike Research)が発表した報告書「エネルギー及び環境に関する消費者調査(Energy & Environment Consumer Survey)」によれば、クリーンエネルギーの概念に対する消費者の支持度は、2009年から2011年の間に急落した後、2012年は実質的に安定していたという。調査は2012年秋に、1001人の消費者を対象にウェブベースで行われた。13件のクリーンエネルギー概念(ソーラーエネルギー、風力エネルギー、ハイブリッド自動車、電気自動車、クリーンコールなど)に対する消費者の支持の程度(favorable, unfavorable)を問い、その結果、各概念で「非常に好ましい」「好ましい」と回答した消費者の割合は平均42%であったという。
Pike Research “Consumer Support for Clean Energy Held Steady in 2012, According to New Survey from Pike Research” (1/8/13)