環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)は12月21日、水圧破砕が飲料水資源にもたらす潜在的影響をより良く理解するためにEPAが現在進めている研究報告作業について、最新状況を発表した。最終報告書の草案は2014年後半に発表される予定となっている。EPAが今回発表した最新アップデートには、現在進行中の18件の研究プロジェクトの現状や、EPAの研究手法の詳細、今後のステップなどが盛り込まれている。なお、今回のアップデート発表は研究報告作業の現状を概説するものであり、水圧破砕が飲料水資源に及ぼす潜在的影響について結論を引き出すものではない。
Environmental Protection Agency “EPA Releases Update on Ongoing Hydraulic Fracturing Study” (12/21/12)