エネルギー省(Department of Energy)は7月8日、大気中の雲とそれらを形成するエアロゾルの間の相互のやり取りや特性、形成について研究する新たな研究プロジェクトに1,560万ドルを提供した。これらのプロジェクトは、地球システムのモデリングの最も困難な側面についてより良い理解を得る助けとなり、気象や気候パターンを正確に予測する能力の向上につながるものである。受益プロジェクトは、科学局(Office of Science)内の生物・環境研究局(Office of Biological and Environmental research: BER)による「大気システム研究プログラム(Atmospheric System Research Program: ASR)」の下、資金提供公募を通じて競争的にピアレビュー選出された。