オーク・リッジ国立研究所(Oak Ridge National Laboratory)の研究者は、インフラ計画者が、高速道路沿いに、いつ、どの地点で電気自動車(EV)用充電器を設置するかを判断する助けとなる全国的なモデリング・ツールを開発した。国内の移動にEVの利用を奨励することが狙いである。オープン・ソースによる無料ソフトウェアのツールは、「REVISE-II」と呼ばれ、EVの成長予測や充電技術能力、都市間渡航のトレンド、ドライバーの人口統計的情報を考慮し、計画者がインフラにおける充電施設の溝を埋めることに資する。
Oak Ridge National Laboratory “Electric vehicles – Charged-up planning” (7/6/21)