IARPA、宇宙ベースの機械自動認識技法(SMART)プログラムを開始

情報高等研究開発活動(Intelligence Advanced Research Projects Activity: IARPA)は1月6日、複数年の研究活動として、「宇宙ベースの機械自動認識技法(Space-based Machine Automated Recognition Technique: SMART)」プログラムを開始すると発表した。SMARTは、複数の衛星画像を広範囲に検索し、重工業もしくは作物の育成などダイナミックなプロセスの進行を検知、モニター、特性化を自動的に行う。現在、手動で行われている画像分析プロセスをグローバル規模の画像処理及び機械学習で拡張することで、人工的及び自然の変化のタイムリーな発見と堅実なモニタリングを目指す。IARPAは広範な官庁公示(Broad Agency Announcement: BAA)を通じて、アクセンチュア・フェデラル・サービス社(Accenture Federal Services)などが主導するチームにSMART研究契約を発注した。

Office of the Director of National Intelligence “IARPA LAUNCHES SPACE-BASED MACHINE AUTOMATED RECOGNITION TECHNIQUE PROGRAM” (1/6/21)