カリフォルニア医療研究所(California Healthcare Institute)、ベイバイオ(BayBio)、PwC社がカリフォルニア州内のバイオ医療企業の最高経営責任者(CEO)を対象に調査を行った結果、回答者の8割が「食品医薬品局(Food and Drug Administration:FDA)の煩雑な規制承認プロセスは企業の成長を鈍化させており、米国医療技術部門の成長にとって最大の脅威の一つとなっている」と考えていることが分かった。更に、回答者の75%が「FDAの面倒なプロセスのために、バイオ医療分野における米国のリーダーシップは危機にさらされており、5年以内に他国が米国と同様のエコシステムを再現するかもしれない」と述べている(本件は、報告書の予備結果として発表されたもので、最終的な報告書は2月に公表される予定)。
Mass Device “Survey: 8 in 10 California CEOs blame FDA for slowing growth” (1/10/12)