ソーラー・エネルギー業界協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)が10月7日に発表した年次報告書「ソーラーはビジネス(Solar Means Business)」によれば、技術企業大手、小売大手、その他の米企業は、クリーンエネルギーに大幅な投資を行い、2019年には米国内で1,280メガワット以上の新規商業ソーラー能力が導入された。これは、過去2番目に大きい規模である。報告書によれば、1位はアップル社(Apple)、2位はアマゾン社(Amazon)で昨年と変わらず、3位はウォルマート社(Walmart)で、2019年のソーラー導入規模は最も大きく、ソーラーの利用は35%増加した。また、フェイスブック社(Facebook)は昨年の27位から今年は9位と順位を18上げた。