マイクロソフト社とGE社が医療コスト分野で合弁事業を設立へ

ゼネラル・エレクトリック社(General Electric Co.)とマイクロソフト社(Microsoft Corp.)は12月7日、電子医療ケア管理システムとソフトウェア・システムを組み合わせ、間違いや無駄に基づくコスト(年間最大5,000億ドル)の削減を目指す合弁事業を2012年上半期に設立すると発表した。新会社はGE社のマイケル・シンプソン氏(Michael Simpson)が経営者となる。名称は未定であるが、約700人の雇用を予定しているという。
Seattle Times “Microsoft, GE plan joint venture on health costs” (12/7/11)