カリフォルニア州エネルギー委員会(California Energy Commission)は、風予報ツールの開発に取り組むカリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis: US Davis)に、39万8,662ドルを助成すると発表した。これまでの暴風(wind ramp)データを分析し、風予報ツールを改良することで、暴風が発生する前に警告を出し、カリフォルニア独立システム・オペレーター(California Independent System Operator)が風力発電システムの突然の変化に対応できるようにすることが狙いである。本プロジェクトでは、UC Davisおよびそのパートナー機関も、10万9,364ドルを負担することになる。
The California Energy Commission “Energy Commission Awards Nearly $400,000 to UC Davis for Wind Forecasting” (11/17/11)