シリコンバレー、米国スマートグリッドのリーダー的立場に

カリフォルニア州サンマテオのコンサル企業、コラボラティブ・エコノミクス社(Collaborative Economics)が10月26日発表した報告書「スマートグリッド導入とシリコンバレーへの影響(Smart Grid Deployment and the Impact on Silicon Valley)」では、シリコンバレーを中心とするカリフォルニア州ベイエリアは、政府機関や民間が電力グリッドの向上に積極的に取り組んでおり、スマートグリッド技術の開発と導入において国内でも優位にあることが明らかになった。同報告書によると、1995年と比較して、2009年のベイエリアのスマートグリッド関連の雇用数は129%増の1万2,560人、スマートグリッド関連製品・サービスを取り扱う企業数は139%増の670社となっている。
Mercury News “Silicon Valley well-positioned to be a leader in smart-grid technology” (10/26/11)