エネルギー省(Department of Energy)は10月14日、米国世帯や企業のエネルギー費用削減、炭素排出削減による環境保護、エネルギー安全保障の強化などにつながる地域クリーンエネルギー開発の革新的な手法を支援するため、13州に約500万ドルを提供すると発表した。その内訳は、州エネルギー計画の策定に取り組む州(アイダホ、イリノイ、ミシガン、ミネソタ、サウスカロライナ)に約200万ドル、革新的なエネルギー効率や再生可能エネルギー慣行の機会を模索する州(アラバマ、アーカンソー、ケンタッキー、ミネソタ、ニューメキシコ、テキサス、バーモント、バージニア、ワシントン)に300万ドル以上が提供される。エネルギー省の州エネルギー・プログラム(State Energy Program)は2010年以来、33州・領土に競争的に約5,200万ドルを提供している。
Department of Energy “Energy Department Awards $5 Million to Spur Local Clean Energy Development, Energy Savings” (10/14/14)