インテル社、労働力の多様性強化に3億ドルをコミット

インテル社(Intel)のブライアン・クルザニッチ(Brian Krzanich)最高経営責任者(CEO)は1月6日、ラスベガスで行った演説の中で、自社の労働力の多様性を強化するために今後5年間に3億ドルを投じ、マイノリティや女性の採用を劇的に増やすことを約束した。テクノロジー業界は現在、マイノリティや女性を登用する努力を怠っているとして非難を受けている。インテル社従業員における割合は現在、男性76%、女性24%、白人57%、アジア系29%、ヒスパニック系8%、アフリカ系4%となっている。クルザニッチCEOは、労働力の多様性強化に関して、具体的な数値目標は明らかにしていない。
San Jose Mercury News “Intel commits $300 million to workplace diversity” (1/7/15)