行政管理予算局(Office of Management and Budget: OMB)は4月29日、連邦機関向けに、バイデン大統領の超党派インフラ法(Bipartisan Infrastructure Law)において、友好的で効率的かつ公平な実践のための強固な土台を作るための初期ガイダンスを発表した。初期ガイダンスは、超党派インフラ法の実践において、説明責任と有効性と透明性を備えた結果をもたらすこと、監査官(Inspectors general)及び監督コミュニティと協力すること、地域社会に技術的及び経済的援助を提供することによって、不正、無駄、悪用を最小限にし、プロジェクトがタイムリーかつ予算内で実施されることを確実にするものである。これらのガイダンスは、インフラ実践作業部会(Infrastructure Implementation Task Force)及び関係者からの情報に基づき、監督コミュニティとの協議や公的資金の頑強な監督と効果的な管理に対するバイデン大統領の長期的なコミットメントを反映した内容となっている。