スタンフォード大学(Stanford University)はこの秋、ここ70年間で初となる新たな学部「スタンフォード・ドアー・スクール・オブ・サステナビリティ(Stanford Doerr School of Sustainability)」をスタートする。ジョン・アンド・アン・ドアー夫妻(John and Ann Doerr)による11億ドルの寄付(同大学の歴史史上最大規模)と、その他の寄付者からの寄付金を受け、世界中の人々及び生態系が直面している急務の気候及び持続可能性の課題に対する学際的取り組みを促進する。スクールの初代学長(dean)には、元ARPA-E長官のアルン・マジュムダール氏(Arun Majumdar)が任命されている。