ペンシルバニア州のトム・ウルフ知事(Tom Wolf)は3月22日、州政府のビルで使用される全電力の50%を、州内の6つの郡に広がる農地に設置されるソーラー・エネルギー・アレイから調達する計画を発表した。合計191メガワットの契約で、これは現在、米国内の州政府によるコミットメントとしては最大規模であるという。アレイ(ソーラー・パネル群)は2023年1月1日までに電力生産を開始する予定である。政府高官の発表によれば、本契約はウルフ知事の「グリーン政府(GreenGov)」イニシアチブの一環で、初期費用が納税者にもたらす負担はほとんどなく、ソーラー・アレイは税収をもたらすという。