エネルギー省、米国製造事業者及び産業労働者の支援に5,250万ドルを発表

エネルギー省(Department of Energy)は3月8日、米国の製造事業者及び廃水処理施設の効率性強化、資金節約、炭素排出軽減を支援するDOEの産業評価センター(Industrial Assessment Center: IAC)に最高5,250万ドルを提供すると発表した。IACは、大学を拠点とする訓練プログラムで、成長中のクリーンエネルギー経済分野に進む学生の人材作りにもつながっている。IACとして選出された大学は、工学を学ぶ大学生及び大学院生に、産業プロセス、エネルギー評価手順、エネルギー管理システムに関する課程及び直接的な経験を提供する。エネルギー省は、25~35大学の選出を予定しており、助成金額は5年間で150~225万ドルと想定されている。

Department of Energy “DOE Announces $52.5 Million to Support U.S. Manufacturers and Industrial Workers” (3/8/21)