インテル社、半導体工場(200億ドル)建設地としてオハイオ州コロンバス近郊を選出

インテル社(Intel)は、オハイオ州コロンバス近郊に新たな製造工場を200億ドルを投じて建設する予定で、その従業員数は3,000名に上る見通しである。更に、数千人の建設従事者や、インテル社のサプライ企業の従業員も創出されることが予測されている。州政府や地方自治体、州の経済開発局である「ジョブズオハイオ(JobsOhio)」は公式なコメントを避けているが、ニューアルバニー市の3,190エーカーの土地でコンピュータ・チップ生産工場を含む大型経済開発プロジェクトが実施されるとの噂は数カ月にわたって広まっていた。

The Columbus Dispatch “Intel picks Greater Columbus for $20 billion semiconductor factory to employ 3,000 workers” (1/14/22)