アップル社、機械学習とAI雇用に焦点を当てたノースカロライナ・キャンパスを新設

アップル社(Apple)は4月26日、ノースカロライナ州リサーチ・トライアングル地域に10億ドルを投じて新たなキャンパスを設置すると発表した。このキャンパスは最大3,000名の従業員を収容し、活動の多くは、機械学習、人工知能(AI)、ソフトウェア工学、その他の技術分野に焦点を当てる内容となる見通しである。ノースカロライナ州の経済投資委員会(Economic Investment Committee)は4月26日、雇用開発グラントを承認した。これにより、アップル社が雇用と成長の目標に到達すれば、今後39年間に最大8億4,580万ドルの租税還付が行われる可能性がある。

Venture Beat “Apple will focus on machine learning, AI jobs in new NC campus” (4/26/21)