大統領府の環境補佐官が退任へ

大統領府の環境品質評議会(Council on Environmental Quality: CEQ)の広報官によれば、現在CEQの議長代理を務めるマイク・ブーツ氏(Mike Boots)が3月末で退任し、政権を去る計画であるという。政権内では既に、気候議題計画で大きな役割を果たすジョン・ポデスタ氏(John Podesta)が2月に政権を去る意向を表明している。ブーツ氏は、前議長であるナンシー・サトレイ議長(Nancy Sutley)が退任した昨年2月から議長代理を務めていた(正式な議長には指名されていない)。ブーツ氏の今後の進路については詳細が明らかになっていない。
Government Executive “White House Environmental Adviser to Resign” (1/13/15)