オバマ政権、ブロードバンドの次世代コネクティビティにおける競争と選択肢を推進

オバマ大統領は1月13日、より多くの米国民が高速かつ手ごろな価格のブロードバンドにアクセスできるよう支援するための計画について発表した。これは大統領が昨年11月に発表した「ネット・ニュートラリティ(ネットの中立性)」計画を基盤としたものである。具体的には、①ブロードバンド・サービスの競争を阻害する法律の廃止の呼びかけ、②より良いブロードバンドを求めて全国各地で行われている各種運動への支援、③コミュニティにおけるブロードバンド・プロジェクトを支援する新イニシアチブの発表、などが含まれている。大統領は、来たる一般教書演説で本件について言及する計画である。
White House “FACT SHEET: Broadband That Works: Promoting Competition & Local Choice In Next-Generation Connectivity” (1/13/15)