今週、「コンピュータ科学教育週間(Computer Science Education Week)」(昨年開始された)が開催されるのに伴い、オバマ政権は、より多くの小・中・高校生がコンピュータ科学教育へのアクセスを得られるようにするため、各機関による新たなコミットメントを発表した。それには、①60以上の学校区(7つの大規模学校区を含む)が生徒向けにコンピュータ科学コースを提供することを約束、②2016年秋から始まる新学年度に向けてコンピュータ科学を教える2万5,000人の教師を養成するための2,000万ドル以上の慈善寄付、③米国科学財団(National Science Foundation: NSF)が非営利組織と連携してコンピュータ科学教育を推進、④女性や少数派のコンピュータ科学への参加を推進する新たなステップ、が含まれる。
White House “FACT SHEET: New Commitments to Support Computer Science Education” (12/8/14)