エネルギー省、水力発電製造への助成機会を発表

エネルギー省(Department of Energy)の水力発電プログラム(Water Power Program)は4月11日、先端マテリアルや製造技法を応用して新たな水力発電技術の開発につなげる取り組みを支援すべく、「水力発電製造(Water Power Manufacturing)」と題する助成機会を発表した。現在、低落差の拠点において既存の水力発電機器の効率性を高めることや、新たな水力発電能力を設置することに大きな機会があると考えられている。エネルギー省は、こうした水路を最大限に活かすための新たなタービン発電機の設計に関する重要な点として、①軽量かつモジュラー型及び自給式で、搬送や設置が容易であること、②水の多様な状況に応じて様々な速度で効率的な運用ができること、などを挙げている。
Department of Energy “Funding Opportunity Announcement for Water Power Manufacturing” (4/11/14)