米国科学財団(National Science Foundation: NSF)の新たなデータによれば、2011年における米国の研究開発(R&D)支出は2010年の数値を上回り、2012年も更なる拡大が予測されている。新データによれば、2011年における米国のR&D支出合計は4,282億ドルで、前年比205億ドルとなった。2012年の同支出の暫定試算は4,526億ドルとされている。また、インフレ調整後の2011年のR&D支出の伸び率は国内総生産(GDP)の伸び率よりも高く、2012年も同様の傾向が指摘されている。
National Science Foundation “NSF study details recent US research and development growth” (1/3/14)