エネルギー省とステランティス社、電池労働力チャレンジを発表
エネルギー省(Department of Energy)とステランティス社(Stellantis)は3月24日、「電池労働力チャレンジ(Battery Workforce Challenge)」の開始を発表した。電池労働力チャレンジは、3年間の大学工学コンペ、職業訓練、STEM分野の教育、キャリア及び技術教育で構成されている。エネルギー省は、気候危機対策に大胆な目標を設定しており、その目標達成の鍵となるのは、輸送とエネルギー部門を電気化するための先端電池の設計と開発、電気自動車/電池業界全体で必要とされる職務に求められる経験と知識ならびに高度なスキルを備えた国内労働力である。本チャレンジは、アルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)が運営管理し、ステランティス社が共同スポンサーとなって行なわれる官民パートナーシップ活動として、2023年秋に開始予定である。 Stellantis “The US Department of Energy and Stellantis Announce the Battery Workforce Challenge” (3/24/23)