商務省(Department of Commerce)傘下の米国標準技術局(National Institute of Standards and Technology:NIST)は、様々な産業分野で米国の製造及びイノベーションを強化することを狙いとした技術ロードマップの開発に取り組む4つの組織に合計120万ドルを提供した。受益プロジェクトは、マイクロエレクトロニクスからバイオ製造、米国の柔軟な製造サプライチェーンの構築まで、様々な産業と技術に及ぶ。受益機関は大学や非営利組織、コンソーシアムで、NISTの先端製造技術ロードマップ・プログラム(Advanced Manufacturing Technology Roadmap Program: MfgTech)によって授与される初めてのグラント(最高30万ドル)となる。NISTは今後、異なる分野で更なるアワードを授与する計画である。