MITのイノベーションとアントレプレナーに新たなハブ

マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology: MIT)のイノベーション及びアントレプレナーシップ・コミュニティは、5万平方フィートの新しいスペースを得た。MITの新たな「イノベーションHQ(Innovation HQ: IHQ)」は、ケンダル・スクエア(Kendall Square)の中心にあり、最近、改築されたサフォルク・ビル(Suffolk Building)の5つのフロアを利用する。アントレプレナーシップのプロセスにおけるあらゆるステージにいる学生のためのハブとして機能し、その対象は、大学生から博士課程の学生まで幅広く、卒業生や教員メンバー、スタッフのためのスペースもある。各フロアはオープンかつ柔軟なレイアウトで、6つの学部とラボとセンターがあるのが特徴。会議室や打ち合わせ室、スタッフのオフィス・スペースなども利用可能である。

Massachusetts Institute of Technology “A new hub for MIT innovation and entrepreneurship” (9/7/21)