DARPA、モノのインターネットを保護する技術を模索

国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency:DARPA)の情報イノベーション室(Information Innovation Office)は、モノのインターネット(Internet of Things)に利用されている機器をモニターする技術を模索している。DARPAのプログラム「セキュリティのためのアナログ・ドメインの利用(Leveraging the Analog Domain for Security)」は、機器から不随意に放出されるもの(電磁気やアコースティック、電源変動など)の分析を通じて、最終的にはモノのインターネットのサイバー防衛を強化することが狙いである。プログラムは3つのフェーズに分かれており、第一フェーズには3,600万ドルが提供される計画である。
Nextgov “DARPA Looking for Tech to Protect the ‘Internet of Things'” (9/28/15)