ファイザー社、5,000万ドルの医薬品開発プログラムでカリフォルニア大学サンディエゴ校と協力

ファイザー社(Pfizer)はカリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego: UCSD)との提携による5,000万ドルの開発プログラムを発表した。これにより、早期の医薬品開発イニシアチブ・ネットワークの拡大をはかる。ファイザー社の15人の研究者が、同社のラ・ホーヤ研究所でUCSDの研究者とともに有望な臨床前治療法について研究を行うという。大学における研究開発期間を縮小することがファイザー社の狙いである。
FierceBiotech “Pfizer taps UCSD for $50M drug discovery program” (8/8/11)