サンフランシスコ湾東部の都市がローレンス・バークレー研究所の第二キャンパス誘致で競争

ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory: LBNL)は、第二キャンパスの設置計画を進めており、サンフランシスコ湾東部の都市は、その誘致活動を積極的に行っている。これまでにオークランド、リッチモンド、アラメダの各市でコミュニティ会合が開催されており、今後、アルバニー、バークレー、エメリービルの各市でも同様の会合が開かれる予定である。LBNL第二キャンパスを誘致できれば、市内に国立研究所を抱えるという誇りに加え、直接・間接的支出による経済効果や5,600人の雇用が期待できる。LBNLは11月に第二キャンパスの拠点を最終決定する計画である。
SFGate.com “Lawrence Berkeley Lab courted by East Bay cities” (8/2/11)