テスラ社(Tesla)の最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏(Elon Musk)、ウーバー社(Uber)のCEOであるトラビス・カラニック氏(Travis Kalanick)など、技術系企業のCEOや幹部がドナルド・トランプ次期大統領(Donald Trump)の戦略・政策フォーラム(Strategic and Policy Forum)に加わることが明らかになった。これにより、トランプ氏のビジネス・アドバイザー・チームにおける技術系部門の存在感が増す。トランプ氏は12月初めに、自身の経済計画に助言をする同フォーラムのメンバーとして16名を発表していたが、技術部門の代表はIBM社のCEOであるジニ・ロメッティ氏(Ginni Rometty)のみで、シリコンバレーの企業のCEOは含まれていなかった。今回発表された追加メンバーには上記の2人の他、アルファベット社(Alphabet)、アマゾン社(Amazon)、フェイスブック社(Facebook)、マイクロソフト社(Microsoft)などの幹部が含まれている。
USA Today “Elon Musk, Uber’s Kalanick join Trump’s business adviser team” (12/14/16)