米国エネルギーの重要インフラを保護するというオバマ政権のコミットメントの一環として、エネルギー省(Department of Energy)は10月9日、アーカンソー大学(University of Arkansas)とイリノイ大学(University of Illinois)による2つのプロジェクトに合計3,400万ドル以上を投資すると発表した。両大学はそれぞれ、パワーシステム工学とサイバーセキュリティ・コンピュータ科学の専門家を含むコンソーシアムを形成し、送電システムの保護の向上につながる新規技術の開発に取り組む。これらの技術によって、持続的で信頼性の高い送電システムにつながることが期待されている。
Department of Energy “Energy Department Invests Over $34 Million to Improve Protection of the Nation’s Energy Infrastructure” (10/9/15)