米国科学財団(National Science Foundation: NSF)は、製造サービスへのアクセスを容易かつ利用しやすいものとするための手法を模索する研究プロジェクトに合計650万ドル以上を助成する。受益するのは28大学で行われる30件のプロジェクトで、これらの教員及び学生は、ウェブベースの製造オペレーティング・システム及びそれに対応するアプリの研究、プロトタイプ作成、試験を行う。NSFの工学担当副部長は、「サイバー製造は先端製造ならびに米国経済の未来にとり、エキサイティングで重要な機会である」と述べている。
National Science Foundation “Early concept projects explore Internet-enabled manufacturing” (10/2/15)