オバマ政権、米国内のソーラー発電の成長促進努力を継続

よりクリーンで分散型のエネルギー資源への移行を推進するオバマ政権は9月16日、クリーンエネルギーを拡大するため、24州で1億2,000万ドルの投資が行われることを発表した。一例として次のような行政行動が発表された。①エネルギー省(Department of Energy)は、ソーラー電力システムの費用低減につながるツールと技術の開発に助成する「市場への技術(Technology to Market)」助成機会(3,000万ドル)を発表。②エネルギー省は「太陽光研究開発(Photovoltaics Research and Development)」助成として最高35件のプロジェクトに2,000万ドルを提供する計画を発表。③エネルギー省のサンショット(SunShot)プログラムは、ソーラー発電の導入に取り組む地方自治体を支援するプログラムとして、「コミュニティ認定を通じたソーラー発電アメリカ(Solar Powering America by Recognizing Communities)」(1,300万ドル)を発表。
White House “Fact Sheet: Continuing to Drive Growth in Solar Energy Across the Country” (9/16/15)