大統領府、「ホワイトハウス3D印刷オーナメント・チャレンジ」を発表

大統領府は10月30日、「ホワイトハウス3D印刷オーナメント・チャレンジ(White House 3D-Printed Ornament Challenge)」の開催を発表した。これは、スミソニアン(Smithonian)とのパートナーシップを通じて行われるもので、メーカーや芸術家、デザイナー、工学者など、3D印刷及びそのモデリングに関心のある者であれば誰でも応募できる。応募者はこれからの冬のホリデーシーズンに適したオーナメントをデザインし、提出する(締切は11月10日)。その後、優秀作品に選ばれたオーナメント設計は3D印刷されて、ホリデーシーズンの間、ホワイトハウス内で展示される他、スミソニアンの最新3Dデータ・プラットフォームで紹介されるなどする。3D印刷のようなツールや技術が広く利用されることで、自分たちのアイデアを現実のものとさせる機会が増えている。
White House ” Calling All Makers: Announcing the First-Ever White House 3D-Printed Ornament Challenge” (10/30/14)