45名の米国上院議員は5月22日、環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)のジーナ・マッカーシー長官(Gina McCarthy)に対して、6月2日に発表される炭素汚染排出削減規則案へのパブリックコメント提出期間を従来(通常は60日間)の2倍とするよう要請する書簡を送った。6月2日に発表される規則案には、国内の既存の発電所を対象とした炭素排出削減の義務付けが初めて盛り込まれる。書簡を送った上院議員らは、エネルギー集約州の選出議員で、「本規則及びそれが電力の信頼性や消費者の負担に及ぼす影響を分析するには更なる時間が必要である」と述べている。
Reuters “Forty-five U.S. senators seek extra time for input on EPA carbon rule” (5/22/14)