自動車メーカーや製油所、州政府などから提供された様々な見解に基づき、環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)は3月29日、有害な汚染を大幅に削減し、健康面で広範な恩恵をもたらす自動車及びガソリン向けの新標準を提案した。この新標準が全面的に導入された場合、年間2,400件の早死と2万3,000件の小児呼吸器疾患を防止する一助となると考えられている。新標準の提案は連邦公報(Federal Register)で発表された後、パブコメの受付が行われる他、EPAは更なる国民からの意見を求めて公開ヒアリングを実施する。
Environmental Protection Agency “EPA Proposes Achievable Cleaner Fuels and Cars Standard, Slashing Air Pollution and Providing Extensive Health Benefits” (3/29/13)