上院は1月1日、大統領府が指名していた複数の規制当局の人事を承認した。これらの中には、連邦航空局(Federal Aviation Administration: FAA)の新長官として指名されていたマイケル・フエルタ氏(Michael Huerta。任期は5年)の承認などが含まれる。フエルタ氏は、ランディ・バビット前長官(Randy Babbitt)が飲酒運転で逮捕、起訴されて辞任した後、2011年12月から長官代理を務めていた。今回は他に、連邦取引委員会(Federal Trade Commission: FTC)のジョシュア・ライト新長官(Joshua Wright。任期は7年)就任や連邦通信委員会(Federal Communications Commission: FCC)のミニョン・クライバーン委員(Mignon Clyburn)の2期目も承認されている。
Reuters “New FAA head among appointments approved by Senate” (1/2/13)