大統領府は現在、医療提供の新しいビジョンとして、デジタル医療技術とコミュニティベースのケア手法を組み合わせ、医療ケアへのアクセスに立ちはだかる障害を低減し、現在、社会的に恵まれない層を中心に、全ての米国民に、より健康な生活を提供することを目的とした「コミュニティ・コネクト医療(Community Connect Health)」について一般からの情報を要請している。プライバシーを保護し、慎重に設計された技術と、コミュニティベースで人間を中心とした手法を組み合わせた医療ケアの提供は、医療へのアクセスと公平性を拡大する上で重要である。大統領府科学技術政策局(Office of Science and Technology Policy: OSTP)はこれまでに、米国健康資源・サービス局(U.S. Health Resources & Services Administration: HRSA)やその他の連邦政府内の関係機関と協力し、一連の円卓会議を主催して関係者からの意見を収集した。そして今般、コミュニティ・コネクト医療を実現するための実行可能なアイデアを一般から募集する。
White House “Community Connected Health: We Need to Hear from You” (3/16/22)