ゼネラル・モーターズ社(General Motors: GM)は9月30日、米国内の全ての施設で再生可能由来のエネルギーを100%とするという目標を予定より5年早く達成できると発表した。同社は2016年、「2050年までに100%再生可能由来のエネルギーとする」ことにコミットし、今年初めには、その期限を2030年に早めると発表していた。今回の発表では更に早まり、2025年に達成できるという。GM社が脱炭素化を早めることができた要因として、①エネルギー効率の強化、②再生可能エネルギの調達推進、③間欠性への対処、④政策アドボカシー、の4点が挙げられる。