米空軍(U.S. Air Force: USAF)と連邦航空局(Federal Aviation Administration: FAA)は6月21日、宇宙軍(Space Force)基地の公共の安全性を確実にすることで合意を交わした。合意は6月15日に締結され、高官によれば、商業宇宙部門における複雑かつ重複したプロセスと許認可の合理化も行われる。合意の下、FAAは、空軍による地上安全規則やその他の安全プロセスについて、それらがFAAの規則を満たしている限り、受け入れる。また、空軍は、FAAによるライセンス決定を受け入れ、発射と大気圏再突入の飛行に関する部分について、基本的に独自の要件を実施しない。
UPI “USAF, FAA collaborate on commercial space regulations” (6/21/21)