アスペン・スキーイング社(Aspen Skiing Co.)は、炭鉱から排出されるメタンガスを電力に転換する同社のプラントについて、2012年11月の開設以来、環境的かつ経済的に成功していることを発表した。同社が今週発表した初の進展報告によれば、同社は、このクリーン・エネルギー技術に534万ドルを投資し、10~15年以内に投資資金の回収を期待していたところ、プラント開設以来、8年経過した今、初期投資の回収残高はわずか75万ドルであるという。本プロジェクトは、電力及び炭素クレジットの販売を通じて、月間10~15万ドルの収入を得ているという。財政的に成功することは、同様のプロジェクトが他において実施されるために重要である。