エネルギー省、燃料とエンジンの共同最適化研究に最高700万ドルの助成を発表

エネルギー省(Department of Energy)は12月29日、エネルギー効率に優れ低排出のエンジン向けに、手ごろな価格で拡張性と持続可能性のある高性能燃料の導入を加速させることを目的として、8つの大学に最高700万ドルを助成することを発表した。エネルギー省の「燃料とエンジンの共同最適化(Co-Optimization of Fuels and Engines: Co-Optima)」イニシアチブの下、バイオエネルギー技術局(Bioenergy Technologies Office)と自動車技術局(Vehicle Technologies Office)は、輸送関連の石油消費と有害な排出を大幅に削減しつつ、省エネと走行時の自動車性能を最大限にすることに共同で取り組む。助成を受けるのは、コーネル大学(Cornell University)、ミシガン大学(University of Michigan)など8大学となっている。
Department of Energy “Energy Department Announces Up to $7 Million for the Co-Optimization of Fuels and Engines” (12/29/16)