エネルギー省、水力発電製造技術の進展に440万ドルの助成を発表

エネルギー省(Department of Energy)は12月1日、新たな低落差(low-head)の水力発電技術開発に関して、先端マテリアルと製造技法の利用に取り組む2件のプロジェクトに合計440万ドルを提供すると発表した。現在、米国では、低落差(高度差が2~20メートル)拠点における水力発電の可能性に注目が集まっている。受益するのはミシガン州のイートン・コーポレーション(Eaton Corporation)とペンシルバニア州立大学(Pennsylvania State University)で、高額な発電所を使用せずに、低コスト製造と迅速な設置が可能な新たな水力発電技術の研究開発の進展に取り組む。
Department of Energy “Energy Department Announces $4.4 Million to Advance Hydropower Manufacturing” (12/1/14)