エネルギー省、コスト競争力の高い藻類由来のバイオ燃料開発に350万ドルを助成

エネルギー省(Department of Energy)は7月17日、持続可能性があり手ごろな価格の藻類を由来とするバイオ燃料の開発を加速させることを狙いとして、ハワイにあるセラナ社(Cellana, LLC)に350万ドルを助成すると発表した。同社は、藻原料の総合的な高収穫システムの開発に取り組む。エネルギー省は、2018年までに年間1エーカー当たり2,500ガロンの藻由来バイオ燃料の原料を生産するという目標を掲げており、本研究プロジェクトはその目標を支援するものである。
Department of Energy “Energy Department Awards $3.5 Million to Develop Cost-Competitive Algal Biofuels” (7/17/14)