カリフォルニア州にあるトラビス空軍基地(Travis Air Force Base)のモナーク食事設備(Monarch dining facility)に、国防総省(Department of Defense)内の部署として初めて、自動調理ロボットの「アルフレッド(Alfred)」が導入された。同空軍基地の記者発表によれば、アルフレッドは衛生的なアームを使って調理作業を自動化することを狙いとしたロボットで、食品の無駄を削減し、コロナ禍の中、ウィルス感染のリスクを低減させることを目指す。ボストンを拠点とするデクサイ・ロボティクス社(Dexai Robotics)が設計・開発し、同社は国防兵站局(Defense Logistics Agency: DLA)から契約を受注した。
UPI “Food prep robot ‘Alfred’ joins kitchen staff at Travis Air Force Base” (12/28/21)